知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

日本国憲法前文

f:id:egashira1055:20170619010959p:plain

著作権フリーの文章使って記事書けば楽に量産できんじゃね!? 


はい。ブログ初心者が思いつきそうなゲスな考えのもと日本国憲法前文を眺めてみることにします。


日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)前文


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


少しに分かりにくい。なので整理してみる。

日本国民は、
正当に選挙された国会における代表者を通じて行動する。
われらとわれらの子孫のために(以下のことをしますよ)
諸国民との協和による成果をあげる。
わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保する。
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意する。
ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

 

[自由のもたらす恵沢って?]
基本的人権の尊重を示すらしい
[決意…決意は意思なのだから、変わるのではないだろうか?]

 

そもそも国政は、
国民の厳粛な信託によるものである。、
その権威は国民に由来する。
その権力は国民の代表者がこれを行使す。
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 

[国政の権威と権力と福利が国民中心ってのが人類普遍の原理???]
→そ、そーなんだー(棒読み)

押しつけがましいよね本当に。これが原理なんだって言うには誰が見てもそうだとしか言えない根拠がなきゃいけないと思うんですけどねえ。

 

日本国民は、
恒久の平和を念願した。
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚した。
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼した。
われらの安全と生存を保持しようと決意した。

 

[人間相互の関係を支配する崇高な理想を自覚って何のこと?]
国際連合の掲げる理想なんじゃないかと言われてるようですね。

なるほど確かに、一国の憲法よりも上位に位置する法が何か考えれば国際規模の法だろうってのは納得がいきます。

 

[諸国民の公正と信義に信頼した...何をもって信頼したの?]
→どうやらアメリカに守ってもらいまひょってノリらしい。自衛隊の存在問題が問いただされるけれど、個人的にはそれよりも憲法に他力本願でレッツゴーみたいに思えてしまうことが書いてあるのはどうなのよ。

 

われらは、
平和を維持し、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
専制と隷従と圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において。

 

[憲法に思ふなんて言葉がでてくるとは思ってもみなかった]

 

われらは、
全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 

われらは、
いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのだ。
政治道徳の法則は、普遍的なものである。
この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。


日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

原文が英語のようなので、当時にしては頑張って翻訳したのかもしれない。
少し調べるとルソーの社会契約論が基になってるとか書かれていてそこまで探求したいとは残念ながら思えないなー。
他国の憲法も比較してみないことには批判もできないので色々読んでみたいと思う。