知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

思い付きで内科医に副腎皮質ホルモンが自分には足りないのでは?と質問してみた。

病気について様々な知識を教えてくれる医者が好きな妖精(仮)です。診察室に入ってから出てくるまでやたら長い患者がいたらそれは私です。ご迷惑かけてサーセン

 

自分の苦しみはホルモンバランスがおかしいからではないかと思うも田舎の内科医に薄っすら否定された話である。

 

私は中軽度のアトピー患者である。
以前、慢性鼻炎で耳鼻咽喉科を受診した際プレドニゾロンというコルチゾールから作製された合成副腎皮質ホルモン制剤を確か1日5㎎服用し、全身の皮膚疾患をほぼ完治した。

今回のことの発端は「すぐ疲れる はてなブログ」と検索したことから始まった。
大衆向けのウェブサイトがGoogleの検索上位を占める中で、如何にコアな情報に辿り着けるか考えた末の検索ワードであるが、なかなか面白い結果になった。

長年医者に見落とされ続けた体調不良が難病だと判明した
http://dsj.hatenablog.com/entry/2015/09/08/054431

この記事を発見したのがきっかけである。
ACTH単独欠損やら副腎機能不全などの病名を知るきっかけになった。

ここで「自分は疲れやすく、アトピー治らず、食後のふらつきと下痢」
という自分の症状がもしかして副腎皮質ホルモン不足なのではないかと思ったわけである。

 

ただそう思っただけで医者に診てもらうのは申し訳ないというか門前払い状態になるのが見えているので少々下調べをした。

内分泌疾患としては視床下部、下垂体、甲状腺副甲状腺、副腎、性腺など様々な部位がある。
その中でなぜ副腎なのか。(プレドニゾロンの一件ということにしよう)

この内分泌の疾患に、良く分からないけど何か辛いという人間が吸い込まれるのは、目に見えないからこそだろうと思う。
上記ブログの他の記事に書いてあったが「副腎疲労」とは異なるものだ。
人間の意識とは無関係に活動している(と思われる)臓器が疲労するのか?
心臓が疲労すると心筋梗塞か?じゃあ少し休めてやるか?15分休めてみな?あんた死んでるから。

ちなみに内臓器官の例を挙げると
消化器系、循環器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌器系、感覚器系、神経系、運動器系があるようだ(Wikipedia
疲労とは人間の感情だ。「あー疲れた」なんて思いながらも自分の好きな異性に応援されたら疲れはぶっ飛ぶだろう。
感情を自分の内臓器官がそれぞれ感じていたならあんたは宇宙人だろう。
これで副腎疲労についての戯言は終わりにする。

 

さて、自分の症状がもしかして副腎皮質ホルモン不足なのではないかと思った。ところに戻ろう。
これを調べて初めて内分泌科という科が存在することを知った。
興味半分治療意欲半分でコンタクトを取ることにした。
すると、いきなり内分泌科ではなく総合内科を受診するようにとのこと。
仕方がないので予約なしで即直行。
内科医にたどたどしく症状説明。

 

以下医師の発言。

「皮膚に関することは皮膚科に行ってくれ」

アトピーと副腎の機能低下は全く別の病気だ。」
プレドニゾロンを飲んで皮膚疾患が治ったから、副腎皮質ホルモンの分泌が足らず副腎機能が低下しているのではないか。
というのは素人判断であり、副腎皮質ホルモン正常値でも治らない皮膚疾患があるために合成副腎皮質ホルモンを追加することで疾患が治ったと判断する方がいい」
プレドニゾロン5㎎/1日を服用している患者は多くいる。様々な病気で内服ステロイドを長期的に利用している人はいる。」

「食後ふらつきと下痢はアレルギーの可能性がある。調べるには胃カメラか大腸カメラと血液検査を並列する方法がある」
「ただし、食品のアレルギーを検査するには項目を絞れないと検査するにしても精度が悪いので何か食材に心当たりはないのか」

といったことを言われました。


なので今後妖精(仮)は
・かかりつけの皮膚科でプレドニゾロンを出してもらえないか相談
・食べた食品と時間と便の日記をつける(怪しい食材を炙り出す)
以上のことをやっていきます

…もし、もしね、米食って下痢していたらと思うと主食がダメになるので恐ろしいっすね…