知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

太陽光が眩しくて熟睡できないのでカーテンレールの上の隙間を塞ぐ

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もっと熟睡したいんじゃ!明るくてしっかり眠れないムカイハルトです。

 

自室のカーテンを殆ど光を通さない遮光カーテンに変更した結果、太陽光は主にカーテンの上部の隙間から8割、残り2割はカーテン脇や僅かな隙間から漏れていることを発見。


ネットで調べたらカーテンカバー(カーテンレールと上の隙間を覆うタイプ)が5000円くらいで売っている。
これは非常に高価なので、母親の「紙でも置いておけば?」という発言からヒントを得て、新聞紙でカーテンカバーを制作した。


結果、まだ使用してから1日しか経っていないが爽やかな目覚めだ。幾分体の痒みも低減した気がするがまだまだプラシーボの可能性があるので様子見である。


上部の隙間とは、カーテンレールと布を伸縮するために必要なグネグネの隙間である。
恐らくは多くの遮光カーテンもここから光が侵入してくると思われる。


私のカーテンレールの長さと見開き新聞紙2枚分の長さがほぼ等しかったので、新聞紙を半分に分けて小学生さながらに丁度いいように折り、ホチキスでそれを繋ぎ、レールの支柱(壁に繋がっている部分)に合うように新聞紙に穴を開けて、そこを紐で結べば終了だ。


一番厄介だったのが脚立の上でレール支柱と新聞紙を結ぶ作業だった。
結束バンドを使えばもっと簡単にできたと思う。


新聞にはカビが生えやすく、長期利用向きではないので試作品で実際に睡眠が改善されるか実験し、効果があると分かればプラスチックをしようしたり、5000円の品を購入するという手もいいかもしれない。

 

ああもう、シャッターが全ての窓についていれば真っ暗闇を手に入れることができたのに・・・