知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

私は変人を装っています Self-name : eccentric

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どうもムカイハルトです。久々にブログに書きたいことができたので書きます。

 

私は24にもなって自分って何なんだろう。自分の人生って?これまで何して来たんだ俺は…と思い悩んでいます。

self-name:eccentricとでも言いますか。


このワードを日本語で書きたいのですけど、検索されたくない方が一人いるので態と英語で書いておきます。

実はとあるスマホアプリで知り合った頭の言い人がおりまして、その方と毎日会話しているのです。


その中で私は想像力とデリカシーの無さから度々相手を不快にさせてしまっているのです。

ここで言う想像力とは、〇〇と相手に言ったらどんな風に思うだろうか。そういう想像力です。


デリカシーも同じ意味合いですね。相手がどんなことを気にしているのかです。

私は昔からこれらを慮る能力が低く(他にも低いパラメータは勿論あります)人を怒らせる天才とまで言われたことがあるのです。

 

私はなぜダメなんだ!!!と自分を精神的に痛め続けた期間があります。
また、中学時代に引き起こした暴言やら他人の家の窓ガラスを割ってしまった行為の原因の1つに、この能力の欠如があったのではないかと今から思うことができます。

 

私が高校時代仲のいい友人を一切作らず、教室どころか学校中から浮いていたのは、私が問題を起こさないためという理由がありました。
高校に入学して数か月以内に小さな問題を起こしてしまったことが孤独を貫くことを決意する最大の引き金になりました。

 

隣の席のやんちゃな剣道部員に筆箱を壊されたこと。(クラスの中で暴走しようにも他人の目があるし、筋トレを一切していなかったので剣道部員に敵うはずがなかった。)


放課後に下駄箱の前にいた女性を、私の出身中学の女の子と勘違いし、「何無視しているんだ?」という軽い気持ちで開いていた下駄箱の扉を蹴ってしまったこと。(幸い、扉はその見知らぬ子の目前スレスレを霞めただけなので怪我はなかった。)

 

私の記憶ではこの2件が引き金になり「そうか。俺は人と関わるから問題を起こすんだ。だったら関わらなければいいじゃないか。」と考えるに至り、本当に3年間独りぼっちで高校を過ごした。

 

女の子からのアプローチを平気で無視し、フラグをへし折った。(これは誇張ではない事実だと思う。)
自分に興味を持ってくれる男に対し、幾つものツンデレシャッターを閉ざした。ツンツンしまくりだったわけだ。


話は変わって大学卒業後に新卒枠で入社した会社では、10歳年上の方の足の上を重い台車で2度轢き、

 

煩い工場内で声を出すのが面倒だったのでこれまた10歳くらい上の人の肩を数回叩いて「トイレに行かせてください」と言い(敬語使ってるから無問題で年下が肩を叩くことが失礼だなんて思いもよらなかった。寝耳に水だ。)、

 

夜勤で眠いので作業中意識が飛んだり、眠さと退屈さで死にそうだったのと騒音で気にするかと思い勤務中3時間くらい歌いながら作業し(無料カラオケ!)、

 

受け持った機械をド派手にぶっ壊すも反省せず(年単位で考えれば私がどでかいミスを起こしたおかげで当分次のでかいミスは起きないだろうし、

 

このミスを有効活用すると考えれば私に責任のある仕事は来ないのでストレスが多少軽減される)、

 

勤務中の態度など数字が出ていれば一切構うわけがないと馬鹿でかい機械に蹴りを入れ、生産した製品を踏みつけると脳内で快楽物質が出ることを発見してからはまるでガムを噛むような感覚で態と踏みつけることで精神を安定させ、

 

海外から来ている派遣社員が休むと自分の残業が増えて面倒なので高価なバレンタインの菓子を好意が一切にないにもかかわらず渡し(とてもコスパが良かった)、

 

月1の朝礼時に眠気に勝つため一切誰も飲み食いしていない中で缶コーヒーをちびちび飲み(私はどの程度の頻度と量で飲めば朝礼と同時に飲み終わるか、といったことを考えるのは好きだ。)、

 

よく休む派遣社員で大人しい人には仲良く接しながら「休まないで欲しいんですけどね~どうして休んでしまんですか?ああそう、そういう場合はこんな対処をすればいいんですよ」なんて吹き込んで実際に休みを減らし(本当に休まなくなったのはちと驚いた。しかしその後私が有給を月1程度気まぐれに使いだし、数か月後には平然と退職した)、

 

先輩社員に仕事を何食わぬ顔で押しつけ、何かの保険加入について考えている人がいれば「3交代勤務をすると寿命が7年減るらしいので保険など考えても仕方ないですよ」と実にためになることを私は言ったんだと誇らしげに思い、

 

新しい機械が搬入されてこれから忙しくなるぞ~という時とボーナス確保を狙って退職したわけです。

 

人間はほぼ全員利己的もしくは、利己的であることが生存戦略なりうると考えていた私は上記のことを全く持って躊躇いなく、寧ろ勇敢に行ったしょぼい武勇伝ではないかとすら思ってしまっていたわけなのです。


(たった数年勤めていただけで、さらに掘れば掘る程出てくるので、私はブラック社員の中のブラックと言って差し支えないかと思います。)

 

夜も更けてきたので続きはまた後に。少し吐き出せて良かった。

 

追記 2017/10/15


実はこの記事を書いてから数日は自分の自我を見失いそうになっていました。


私は昔から自分より圧倒的に頭のいい方々と多少仲良くなっては、彼らの思想をとりあえず体内に流し込んでみる作業をしてしまうのです。


非常に勘のいい方であれば、背伸びをしているだとか、本心で変わる気がないけどとりあえずやっているということを見抜かれるのですが、そうでない場合結構泥沼に入ります。

 

相手も自分も消耗することもありますが、大体は私自身が自分って何なんだ!?なんて風に揺れ動くのです。
高校のときは一冊本を読むだけでそんな状態になることもありました。


並み以下で普通の人間が変化を表面上望むとそうなりがちなのかもしれません。

 

そしてバネが伸び縮みして元に戻るように私はコバンザメのような小さな知性の破片を頭のいい人間から貰った後に、これでいいのだ~変わらんでいいのだ~という状態に復帰できる構造になっているようです。

 

そんなこんなで私はコバンザメが一匹増えた状態で不安定な軽度のメンヘラ状態から復帰したことを記しておきます。