知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

ブランド物が嫌いなのはなぜか考える

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自己中って人として最低なのかな~どうもムカイハルトです。絶賛自己中拗らせ中。 

 

 

ブランドという言葉、取り分け日用品や車や電化製品などのブランドというのがあまり好きではない。
今回問題なのは、好きでないだけならいいのだけど、それを口に出したくなってしまうことだ。

 

私はアボカドが嫌いなのだけど、それを口に出すことは殆どない。
だがブランドやブランド品が嫌いだということを、然もカッコイイかのように発言していることに気が付いた。

 

これはイタイ発言なのだ。この発言を聞いて「なんて変わっているんだろう、素敵~」なんて思う奴がいるとすれば、強烈にアホと言っていいと思う。

 

私は自分の発言が他人からどう思われるのか、そういった想像力とデリカシーの無さを痛烈に指摘されたことがある。
そこで、高校時代に築いた悪臭を放つ無価値な価値観を一掃すべく改めて自分と向き合っているのだ。

 

閑話休題

 

ブランド品を好む人を大雑把に2つに分けよう。
・ただのバカ。CMやイメージに流されている底辺の消費者
・コンセプトや、ブランドに込められたメーカー側の意図を読み取っている消費者。または、そのブランドの質の良さなどを理解した上で購入している人。

 

前者についてはバカなので気にすることなどない。
だが、ブランド品を好んでいる消費者全体の一体何割が前者だと決めつけることができるだろうか。


私は高校時代にブランドとはイメージ先行の消費者しか釣られないものだと決めつけたことで、ブランド物は嫌う方が優れているとかカッコイイだとか言う結論に至ったのだろう。

 

その考えを今まで更新しなかったのが私の汚点なのだ。

さて、後者については私がなんやかんや言える立場ではないことを念頭に置かなければならない。


ブランドと言っても製品は多岐に渡り、それを言い包めるなんてことは相当な研究が必要になるだろう。

また、ブランドとは企業の戦略の1つであるので、それをバカにするのは企業をバカにするのと同じである。


近所のオヤジがやってる八百屋をバカにするくらいならまだしも、世界規模で販売している大企業を私がバカにできるわけがないのだ。

 

バカにするためにも研究が必要になる。その企業の歴史、ブランドが生まれたわけ、社員達は何を考えて働いているのか、そういったことをガン無視して批判するのは、ガソリンスタンドで平気な顔して喫煙するようなものだ。

 

おそらく、ここまでアウトプットできればブランドそのもの全般を人前で軽口叩いて批判するのが愚かだと認識できたことだと思う。

ここからは具体的に考えていく。

 

ルイ・ヴィトンの鞄、財布などを見ると嫌悪感を感じる。
ああ気持ち悪い、なぜこいつもそいつも決まりきったように持ち歩いているんだね???
ルイ・ヴィトンのウェブサイトやWikipediaを読んだりしたものの、嫌悪感は減らない。
これは実際に購入して良さを味わうしかないのかもしれない。ルイ・ヴィトン嫌いの克服には時間と金がかかりそうだ。

 

Appleが好きという人が嫌い。
もはやブランドが嫌いなのではなく、盲目的にAppleは良いと思っているように見える人間が嫌いなのだ。
Apple製品が優れていることは知っている。実際iPhone5を使っていたこともあるからだ。


じゃあ何がそんなに気にくわないのさ?
恐らく原因はApple信者の視点が分からないことだろう。
彼らの視点、Apple製品は素晴らしいという視点を独力で認識できない状態で、「Appleが好き」とか言われてもよく分からなくて気持ち悪く感じているだけなのかもしれない。

 

トヨタのクラウンが嫌い。
実は中学~高校時代にかけて「いつかクラウン買ってみたいなあ」なんてことを思っていた。
まあ、これだけ一般道を走っているのだからそんな風に思うこと自体は普通だろう。
だがあるときクラウンがDQN御用達と聞くなり評価は一変。


クラウンに乗っていると聞くだけで身震いし、なるべく近寄らないようにしようと思う程に。
車を運転していて近くにクラウンがあれば威圧的に思えてしまうし、特に黒は勘弁して欲しい。