知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

アイデアを見つけるために

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ネットで会話するのとリアルで会話するのは全然違うよなあと最近思っているムカイハルトです。

言い忘れてましたが妖精(仮)からムカイハルトに改名しました。

ようやく人間になった感じしますねヽ(・∀・)ノ

 

最近アイデアについて考える機会が増えているので大したことないですがつらつら書いていこうと思っています。

金を産むアイデア~特許~

金を稼ぐ方法として忘れがちですが特許を取得する方法があります。発明ですね。

中学の技術家庭科の授業でアイデア商品を考えろという宿題が毎年出ていたのですが、それが金稼ぎに直結するとは思いもよらなかったです。

 

頭の固い自分にはいいアイデアを思いつくことはできませんでした。

 

既存の物を組み合わせて意識してアイデアに至る

雨降りの本日、スーパーの入り口に折り畳み傘専用のビニール袋が設置されていた。
通常の傘用のビニールの半分程度の長さで幅を広げただけだが結構使い勝手がいい。


この事例を何か使えないかと考えていくと街中で配られているポケットティッシュに思い至った。
あのティッシュの小さな広告紙をきちんと見る人間がどれほどいるのだろうか…
そこからティッシュではなくバンダナを配るという発想が出てきた。


例えば夏、暑くて汗だくの人に広告や会社名をプリントしたバンダナを配る。
紙っぺらは容易に捨てられるが、布は捨て辛い。
たとえ広告入りでも使用用途が沢山あるからだ。
だとしたらティッシュよりもよっぽど長期間に渡って広告の役目を担い続けるのではないだろうか。

 

ポスティングチラシにも同じことが言えるかもしれない。
安価だけど人間がゴミ箱に入れたがらない広告を作ることで結構他社と差別化できるのではないだろうか。

 

こんな感じに”これってちょっと面白い”とか”なるほどな!”と思ったことを意識して活用するだけで一気に差別化したアイデアに至ることがある。

勿論、布を使った広告それ自体は沢山あるだろうけど、凡人以下が一歩踏み出すためにはこれくらいでいいと思っている。

 

 一粒の面白いを巨大にしていく

この記事を書きながら非常に面白いアイデアを思いついた。

しかし、自分の中でそれは面白すぎて公に書くことはできない…

そのアイデアがどのようにして生まれたか考えてみると、最初はほんの小さな思い付きだった。

それから”もっと面白くできないか”、”もっと大きくできないか”を考えていくと有機的に物事が繋がり始めたのだ。

 

八百屋をやろう

すでにある八百屋に勝つには八百屋と肉屋と魚屋をくっつけてしまおう

商店街をまるっと一店舗でやってしまおう

イオンやコストコ(まだ行ったことない)が生まれる。

 

最初の小さな面白さを秘めた粒から初めて、面白さを求め続けることで、まだこの世にないサービスに行き着くのではないだろうか。