知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

スカウトマンを体験してみて

お久しぶりです。ムカイハルトです。
私は再び無職になってしまいました。今回は仕事を辞めざるを得ないというより続けていても無意味だと判断したので辞めました。先の展望に価値を感じられないんです。プログラマモドキ・スクショ職人を続けた先に、大したスキルが無くても手取り30万くらい簡単に貰える世界があるのは分かっていました。生産価値の無い行為をし続けることで大卒の平均くらいの給与は貰えそうでしたが、楽しいと思えないんですよね。ドロップアウト組にしては恵まれていると思えなくもないですけどね、世間と比較する人生を送りたいとは思ってないのです。

システムエンジニアプログラマに興味ある方はTwitterでDMください。

初心者向け優良企業や私が所属していた企業を紹介できます。

プログラムを組んだことさえない未経験者はそのまま就活してもエンジニアになるのに苦労します。私の小さなコネで比較的優良な気がするSESにぶち込めますよw

研修とかないですけど入ってしまえば何とかなるものですよ。

 

さて、前書きが長くなりましたが、今回は夜職のスカウトマンの話を記しておきます。

具体的に説明すると風俗(幅広い)、キャバクラ、AVプロダクションに女の子を斡旋するというものです。

斡旋後、女の子が一定期間労働をすることで売り上げ(客が女の子に支払った額なのか、店から女の子に支給される給与なのか肝心なところが不明w)の一部がスカウトバックとしてスカウトマンに支払われます。

スカウトバックについては様々なサイトで言及されているので詳しくは調べてください。

 

スカウトへの勝手な印象

私は辞職することを決意する以前から”割のいい仕事”という認識のもとスカウトマンに興味がありました。自分が働かず、在庫を抱えることもなく働けるからです。
世の中そんなに甘いことはあり得ないんですけどね。自分が直接働かなくて済むためには儲けるシステムを作る以外無いですが、私も含めシステムの構築維持をする能力は大半の人間にはないのです。0→1思考とでも言うのかな、無から有を作り出したり、生きてる人脈を築いてきた人間にとっては簡単なシステムを作るのは容易いかもしれませんが、高校大学会社で得たものを全てリセットして生きてる類の人間には難儀なものです。

 

スカウトマンとナンパ師

夜職のスカウトマンは兎に角グレーの世界で生きています。Twitter上でよく見かけるナンパ師達がまともな仕事をしながらナンパをしているのに対して、スカウトをして稼ごうとしている人達の行動は似ていても中身は別物です。

ナンパは趣味で、スカウトは仕事だからです。それもただの仕事ではありません。法律なんて無視すりゃいいという世界です。この世界は金を稼げれば基本的になんでもいいんですよ。資本第一主義が当たり前の世界なんです。車、家、女、酒、煙草、服飾…。この世には金をかけないと手に入りづらい上質なものが多々ありますが、それらが自らのステータスであり、金のためなら睡眠時間を大幅に削ってでも稼いでやるという野心のある人間が多い印象です。

 

私はこういう世界を垣間見て辟易してしまいました。ヤンキー気質に近い彼らの中に入っていくことにとても抵抗が芽生えてしまったのです。

現在路上での”露骨な”スカウト行為は迷惑防止条例違反になります。都内以外ではどうなのか分かりませんが、それでも夜職の中で女の子を供給してくれるスカウトがいなくなると人材の質はどうしても落ちてしまうため未だに沢山存在します。

 

ネットスカウトについて

時代の流れで現在はネット上でスカウトを行うネットスカウトも流行っていますが、一般的に路上でのスカウト経験がないとネット上で稼ぐことは難しいと言われています。

理由は様々ありますが、ライバルと言えども仲間意識ができる路上で情報交換やアドバイス、稼げている人間の真似をすることができる点が孤独なネットスカウトを遥かに凌ぐ点でしょうか。

 

1週間強ノウハウ無しでネットスカウトをやった経験としては闇に向かって石を放り投げている感覚でした。たまにコツンと女の子の頭に当たります。下手くそでも数撃てば当たってしまうのです。ところがその子達の一体何割が夜職で実際に働くまで進むかと言うと…多くても1割未満です。

考えてみてください。夜職をやろうなんて思っている女の子の大半が昼間まともに働けない事情があるんです。私のように短時間勤務で生活費稼げればそれで良しなどと考えている人間でさえ少数派だと思います。学校中退、借金、依存症、メンタルの問題、ホスト、酒、ドラッグ…。そんな子達が平然と嘘をつきながら生きているんです。そこに他人がずかずか踏み込んでナイトワーク斡旋したところでネットの希薄な関係性の中から糸を紡ぎ出すのがどれ程面倒か、そしてその細い糸が切れてしまわないように維持し続けなければならないのもスカウトマンの仕事になります。

 

話の視点を変えてみましょうか。私は夜職についてまだまだ知らないことが多いですが、この世界も建築業やIT業界と似た構造になっています。大本がどこなのかはよく分かりませんが、1次受け2次受けくらいに〇〇〇がいて、その下を辿るとナイトワーク全般がある印象です。その中にスカウト組織も存在しています。さらにその中に登録しているスカウトマン達がいて、さらに登録さえしていないであろうネットスカウトマンがいます。冷静に考えて末端で稼ぐのは大変だと思いませんか?よくスカウトの求人にあるのは頑張れば稼げるという文句ですが間違いではないです。スカウトマンは個人事業主ですから。

 

ネットスカウトの場合はスカウトプロダクションのようなものも存在します。全国の店舗と提携していて、そこに女の子を供給するためネットスカウトマンを募集しているんです。詳しくは書かないですけど歩合だけ見れば割がいいです。人手不足という感じしますね~。

 

終わりに

そういう無駄知識はどうでもいいから稼ぎたい、そのために努力は惜しまないという人はやっていける気がします。夜職を希望する女性にしても同じですね。資本第一主義を掲げる皆さんの中には天職に感じる人さえいると思います。

夜職に興味ある人はぜひTwitterからDMを送ってください。性別問わず紹介できます。

紹介した結果貰ったお金は折半しようと思っています。その方がフェアでしょ?