知りたがりの雑記帳

24歳 大卒 既に2度転職 実家に寄生中無職 これからどうする!?

中高校生向け馬鹿でもできる定期試験突破方法論。試験を受ける前から既に試験は始まっている。

お風呂場で自分の膝に耳を当て、微妙に曲げたり伸ばしたりしたときのギギギギギという音を聞くのがちょっと好きな妖精(仮)です。

 

今回はバカな中高生に向けて定期試験突破方法を書いておきます。


この方法は自分に実力がないけれど、実力をつけられる脳もないということを分かっている方向けに書いたものです。
ちなみにこの方法論の一部

 

を真面目にやり続けると実力皆無でも底偏差値理系学部をストレートで卒業することができます。

0.授業中「ここ試験に出るぞー」を絶対に聞き逃さない


私の経験では中学から大学まで教える立場の人間はなぜか試験に出る箇所を授業中に伝えます。

中学と高校までは皆出席している人が大半なので絶対に聞き逃さないでください。

もし板書ノートの上部分に○○が試験に出るとメモできていればそれだけで+10点くらいは貰えます。

定期試験が苦手な人は試験直前の授業で教師が言うヒントくらいしか頭にありませんが、教師が一言喋った「ここ試験に出る」メモは点数直結のお宝のようなものです。
試験を受ける前から試験は始まっているのです。

 

1.試験範囲を徹底的に把握する


ここを誤ればこれからやることに意味はありません。
どの教科の教科書がここからここまで、プリントは何枚か、問題集の範囲などを全科目まとめます。

 

2.試験開始2週間前には勉強を開始する


私は一夜漬けができない人間なので2週間前くらいから徐々に勉強開始です。

私は丸暗記が苦手なので理解して記憶することを繰り返して勉強していました。

そのためには時間がかかります。

 

3.試験範囲全てを一度解くor読んでみる


文理問わず問題があるならなるべく全て解いて解答を読みます。

国語、社会関係も試験範囲を読みます。

解いて読んで自分が吸収できそうなところと理解困難の箇所を把握することが大事です。

 

4.試験日に向けてスケジュールを組み立てる


不得意が誰しもあるので点数を取りたい科目を重点的に勉強するスケジュールを組みます。赤点回避か内申点重視かで戦略は変わってくるでしょう。

 

5.間違った問題や覚えていない項目を繰り返し復習する。


私は問題集に間違えた箇所をチェックし何度も解きました。

またプリントには毎回ピンク色のボールペンを使って記入し、赤シートで隠しながら記憶を定着さえました。記憶方法よりも自在に思い出せる方を重視するべきです。

教科書にむやみにマーカー引くとかは止めましょう。
教師が配るプリントの括弧欄などに記入する語句は全てピンクにすることをおススメします。

あなたと仲良くなりたい女の子が「ピンク色使ってるー可愛いー」とか言ってくることがあるかもしれませんが無視して構わないでしょう。

ただのプリントを自分の問題集にしてしまえるピンクボールペンを可愛いなどと評する女などどうでもいいのです。

私は本当に男女問わず無視しまくっていたので友達は殆どできませんでした。

 

6.カンペを作る。


私は試験中に見ても分かるようなカンニングペーパーを作りました。

語呂合わせだろうと当人以外に意味不明なイラストなど多用しつつ本番直前に復習できるようなカンペを意識して作っていました。

 

7.特に頭を使う必要なく試験を無難にこなす


ここまでやればバカ学校の定期試験など簡単なので寝不足だろうと風邪気味だろうと前日まで何度も思い出したことを当日再び思い出して清書するだけの作業になります。

 

以上。何か抜けていたら加筆します。